日馬富士のニュースが連日話題になっていますね。

引退を発表した後のニュースでは日馬富士について沢山のことが報じられていました。

その中で人柄やこれまでの行動について、初めて知ることがあり、

とても暖かい人なんだと知ることができました。

暴行問題に視点が行きがちですが、日馬富士をもっと知ってもらいたいと思ったので、

まとめてみました!

 

日馬富士とは!

モンゴル国ウランバートル市出身で、第70代横綱

身長186cm、体重137kg、O型。

得意手は、突っ張り、右四つ、寄り、押し出し。

インタビューの際の口癖は「お客さんを喜ばせる激しい相撲をとりたい」と言っていました。

好きな言葉は、「全身全霊」「なんでやねん」

人柄がプロフィールだけでも伝わってきます。

日馬富士はモンゴルで学校を建設中?

日馬富士は、首都ウランバートルで日本式の教育を導入する「新モンゴル小中高一貫学校」

ナランバヤル校長とも協力し、来年9月の開校を目指して同様の日本式学校の建設を進めています!

モンゴルで日本式教育への期待は大きく、ナランバヤル氏は、

日馬富士には、日本式の学校をつくってモンゴルの国づくりに貢献できる人材を育てたいとの思いがある」

と語っていました。

 

先日、朝青龍のツイッターでも写真が公開されて話題となっていますね!

 

お金を持っていても、学校を建設したいと考える人はどのくらいいるのでしょうか?

母国のために、子供のために、自ら考え行動できる人は本当にすごいなと思いました!

 

 

救急車や絵画の売上を寄付!

日馬富士は、2006年に父を交通事故で亡くしています。

「僕のような悲しい思いを他の人にさせたくない」と言う想いから、

母国の医療体制を支援しようと救急車などを贈る仲介役をして、

輸送代を自己負担し、これまで16台を母国に贈っているので驚きです!

寄付された救急車はモンゴルで大活躍しているそうで、

これまでも、そしてこれからも沢山の人を救うことができると思います!

今後、日馬富士以外にも海外に救急車を寄付する人が多く現れて欲しいですね!

 

 

また日馬富士は、絵がとっても上手なんです!

東京・銀座の日動画廊で、同じくモンゴル出身で日本在住の画家Zaya氏と協力し、

展覧会「Two World」を開きました。

出展した20数点は、すべて来日後に描いたもので、富士山をモチーフにしたものがメーン!

同じ富士山が並んでいたのですが、どれも異なった顔を持っているというか、

一枚一枚が違った雰囲気を持っていました!

 

日馬富士は、母国モンゴルで美術学校に通い、15歳で初めて個展を開催したのですが、

日本での開催は今回が初めてで「売るのも初めてです。本当は売りたくなかったんですけど」と笑っていました!

価格設定などは画廊側に任せ、売上金はすべて

09年から協力するNPO法人「ハートセービングプロジェクト」の活動に寄付しています!

時間と労力をかけて画廊を作成したのにも関わらず、全額を寄付していると聞いた時は驚きました!

本当に暖かい人じゃなければ、こんなことはできないと思います!

 

まとめ

日馬富士今までしてきた活動により、多くの人が助かっている事はまちがいないでしょう。

暴行事件を起こしたことは、決して許されることではないと思います。

しかし、学校を建設したり、救急車を寄付したり、画廊を書き、売上を寄付したり

ここまで寄付している人はそう多くはいないと思います。

日馬富士は自分のためではなく、母国や子供達のために行動できる人なんです。

引退後はどうなってしまうのでしょうか。これからの活動がとても気になります。

今回の記事で日馬富士の良さが少しでも伝われば幸いです。