七五三はどこの神社でやるべきか、お祝い金の相場って知っていますか?

前回の記事では七五三はいつ?かかる費用はどのくらい?理想のスケジュールとは!についてお伝えしました!

今回の記事では七五三はどこの神社で行うのか、お祝い金の相場や同伴者(親)の服装についてお伝えしていきます^^

 

七五三はどこの神社でやるの?

 

基本は子供が育った地元の氏神様が祀ってある神社となりますが、

行ってみたい神社や毎回お参りする神社などがあればそちらでも大丈夫です!

しかし遠方の神社の場合、着物を着たままの長距離移動は子供にとっては苦痛でしかないため、

神社が決まったらその近くで着付けや写真撮影が出来ることが望ましいでしょう!

 

お祝い金の相場は?

七五三にもお祝い金があり、関係によって異なります!贈る側になった時に困らないよう、把握しておきましょう!

・知人や近所の関係の場合、3千円〜5千円

・親戚関係の場合、5千円〜1万円

・祖父母の関係、1万円〜数万円

ご祝儀袋は水引きが紅白の蝶結びが基本です!

表書きは七五三御祝、祝七五三、御祝の3つが全年齢に当てはまります!

お祝い金は11月の初めから15日までが一般的となっていますので、お忘れなく!

なお、お祝い金がある場合、お祝い返しにも気を遣いますよね。

地域などにより異なりますが、七五三の時のお祝い返しは不要とされています。

しかし実際には昼食をご馳走する形でお祝い返しとする事が多く、

出席出来なかった親戚の方や知人の方には、千歳飴や赤飯、菓子折りなどを贈ります。

金額の目安は3分の1〜半額が相場で、お礼状と七五三の写真も忘れないように注意しましょう!

 

同伴者(親)の服装とは!

 

七五三のお参りは必ず正装礼装と言う決まりはありませんが、七五三の主役は子供です!

子供より目立つ服装は避けましょう!

また、両親の服装は子供より格を下げ、両親の格は合わせるのが一般的です!

男性がビジネススーツであれば女性もスーツが好ましく、

男性がシャツやパンツにジャケットを合わせるのであれば女性はワンピースにボレロかジャケットが良いでしょう!

七五三はお祝い事なので、ネクタイやシャツは華やかなものを選び、アクセサリーはシンプルにしましょう!

そして、甥っ子や姪っ子の七五三に参加する際は、主役となる子供の両親の服装に合わせるのが無難です!

服装に迷った場合でも、普段着やカジュアルな服装は避けましょう。

具体的にはダメージの入ったパンツや、作業着、露出の多い服装、素足や運動靴などです。

神社は神聖な場所であり、大切なお祝いの儀式をする場所です。

神様に敬意を払い、礼儀を守った服装にしましょう!