乳幼児のインフルエンザの予防はみなさんどうしていますか?

冬は感染症にかかりやすい季節です!

今回の記事では、まいにちスクスクで放送されていた「冬にかかりやすい病気」から、

インフルエンザについてご紹介します!

 

インフルエンザとは!

インフルエンザウイルスによって引き起こる急性感染症のことです!

原因となるインフルエンザウイルスは、感染力がとても強く、

毎年12月から1月に流行します。

患者の咳やくしゃみによって、人から人へ感染し、

症状は、咳や鼻水といった普通の風邪の症状に加えて、

38度以上の高熱が出ることが特徴です!

頭痛や関節痛体のだるさなどの全身症状もあり、

特にかかり始めは強く現れます。

 

発症から48時間以内に抗インフルエンザ薬を飲めば、

発熱期間が短くなると言われています!

 

インフルエンザで一番怖いのはけいれんです!

けいれんとは、

手足がピクピクしている

白目をむく

泡を吹く

呼びかけても応えない

といった症状のことで、上記の症状があれば緊急を要するので、

必ず救急車を呼びましょう!

 

小児科を受診して、インフルエンザだと診断された場合は、

お家で安静にするのが一番です!

また、高熱が出ている時は脱水症になりやすいので、

こまめに水分を飲ませるようにしてくださいね!

 

インフルエンザは予防接種で重症化を防ぐことができる?

インフルエンザは、流行する前の予防接種重症化を防ぐことが出来ます!

子供は2回摂取が進められていて、その理由は、

1回目の効果が出始めた頃に2回目を摂取することで効果が増強されるためです。

 

しかし、予防接種をきちんと2回摂取したのにも関わらず

インフルエンザにかかってしまう事もあります。

 

その理由は、予防注射1回目で約50%2回目で約80%の抵抗力がつくのですが、

どうしても100%ではないためかかってしまう場合があります。

 

予防注射は、発病予防ではく、重症化予防と考えましょう!

予防注射の効果は、3ヶ月〜6ヶ月くらいで、

生後6ヶ月頃から受ける事ができますが、1歳からの方がより効果が高いと言われています!

 

大人と比べて、予防接種の効果が出にくい乳幼児の為に周りの大人も受けて、

ウイルスを家庭に持ち込まないようにしましょう!

 

一度インフルエンザにかかると残りのシーズンはかからない?

一度インフルエンザにかかると、もちろん免疫はできるのですが、

かかったウイルスの型に対しての免疫になります!

 

インフルエンザには、形や含まれるタンパク質によって大きくA型・B型・C型に分かれていて、

一度かかった型に関しては免疫ができるのですが、A型にかかった後にB型にかかることはあります!

 

インフルエンザはどう予防する?

インフルエンザウイルスは、同じ型でも毎年少しずつ形を変化させて、

巧みに人の免疫から逃れているのが現状です。

 

インフルエンザを防ぐには、ウイルスに触れないことが一番です!

流行中に子供を人ごみへ連れて行く際には注意が必要です!

 

まとめ

インフルエンザを予防するには、ウイルスに触れないことが一番です!

しかし、ウイルスは目に見えないため、完全に防ぐことは難しいですよね。

流行る前の予防接種により、重症化を防ぐことができますので、

今できる対策をしていきましょう!

ぜひ参考にしてみてください!