イヤイヤ期の遊び食べで困った事はないでしょうか?

私の娘も食べ物を少し加えて出したり、食べ物で遊び出したり、食器を投げたりと大変な時期がありました。

そんな時の対処法をまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください^^

 

イヤイヤ期の遊び食べの対処法は?

食べ物で遊び始める年齢は、1歳から1歳半頃です!この時期の子供はなんでも実験していて、

口元に持っていき、それが何かを確かめていると言われています。

食べることに興味があるのではなく、食べ物に興味があるのです!

遊び食べの対処法は、これはご飯だよ!これはりんごだよ!これはジャガイモだよ!と

食品の名前を教えてあげましょう!

そして、ご飯は食べるものだから、お口に運ぼうね!などと、

具体的にどうするものなのかを教えてあげましょう!

教えてあげることにより、その通りに行動してくれるようになるので、やってみましょう!

 

 

また、子供はすぐに飽きてしまう為、食べ歩きをしてしまう場合もありますよね。

この現象は1歳半から2歳の子供に多く見られます。

ある程度食べ終わり、席を立ってしまったら、もうおしまいかな?ご馳走様しようね!と、

目の前でご馳走様でしたと言って食器を片付けましょう!

再度ご飯を食べたいと主張してきたら、

きちんと座った事を確認してから食器を戻してあげてください!

そうする事により、座ったらご飯が食べれると学ぶのです!

しかし、食事に慣れると急に食べ物を投げたり、食器を投げたりすることもあるのです。

そんな時も落ち着いて対処していきましょう!

食べ物や食器を投げた時の対処法!

 

食べ物を投げたり、食器を投げたりする理由は、ママが見てくれる、構ってくれると言う心境から!

それがいけない事なのかはまだ分かっていないのです!

ママの気を引く事であれば子供は何でもしたいのです!

食べ物を投げてしまった時は、これは食べ物だからお口に運ぶものだよと教えてあげましょう!

それでもふざけるを辞めなかったり、繰り返すのであれば、

きちんと目を見て叱ってあげる事も大切です!

また、スプーンが上手く使えなかったり、嫌いな食べ物があったり、少しでもイヤな事があると癇癪を起こして食器を投げたりする子供もいますよね。

子供が癇癪を起こしている時は、同時に叱っても子供の頭には入ってこないのです。

そんな時は、何がイヤなのかママには分からないよ。ごめんね。と

ママの気持ちを伝えてから、少し離れてみましょう。

離れる事により、自分で泣き止んで何かを伝えてきたり、食べ始めたりする事があります。

泣いている子供を放っておくのは苦しいかもしれませんが、食器を投げる行動が間違っていると

教えてあげなければなりません。食器を投げたらママが離れてしまうと理解できたら、

もう同じ事はしちゃいけないと学ぶ事が出来るのです!

ただ叱るのではなく、ママの気持ちを伝える事で理解してくれる場合もありますので、

時間をかけながら頑張っていきましょう^^