子供を一人寝させたい、寝かしつけるのが大変、一緒に寝落ちしてしまうのが嫌などと考えたことはありませんか?

私は子供を寝かしつけるのに最高で3時間かかったことがあり、ずっと子供の方を向いているので、

肩こりがひどくなってしまいました。

また、神経質な方であれば子供が寝言を言っただけでも起きてしまう為、寝不足になってしまい、疲れてしまうなど、

悪循環ですよね。

今回の記事では子供を一人寝させるタイミングやコツについて伝えていきます^^

 

子供を一人寝させるタイミングは?

ズバリ4歳から小学1年生に一人寝をさせることをお勧めします^^

この時期の子供は言語や知性が発達し、自我が進む為、自分で新しい環境に馴染もうとします!

しかし、一人寝に慣れるまでは、不安な夜や泣きたい夜もあるでしょう。

4歳以降の子供は自分の主張をきちんと伝えることができる為、そんな時は一緒に寝てあげることも大切です!

また、この時期から一人寝させることにより、自立が早くなるとも言われています!

子供を一人寝させるコツは?

 

いきなり一人で寝ましょうと言っても絶対に出来ません。

まずは寝る前のリズムを作ってあげましょう^^

寝る前の習慣として、絵本を1冊読んであげる、歯を磨く、トイレに行く、お布団に入る!

など、毎日行うことにより、脳と体が寝る準備をしてくれるようになります!

そして、一人だと怖い、寂しいなどの感情が湧いてきてしまうので、

お布団に入る時はお気に入りのぬいぐるみを一緒に連れて行ってあげましょう^^

ぬいぐるみを連れて行く事で、ぬいぐるみを寝かしてあげよう、一緒に寝ようと思ってくれるからです!

また、

“おやすみ”と伝えたあとは出来るだけ部屋や廊下などの電気を暗くして、眠れる環境を作ってあげることも大切です!

光や音があると興奮して中々寝付けない為、逆効果になってしまいます!気をつけましょう!

最後に、一人できちんと寝ることが出来た朝は大袈裟なくらい褒めてあげましょう^^

褒めてもらえると嬉しくて、また今夜も頑張ろうと思ってくれるのです!!

 

まとめ

子供を一人寝させるには、毎日の寝る前のリズム作りや安心して眠れる環境作りが大切です!

私の家ではまだ子供部屋が無いので、一緒に寝ていますが、一人寝の練習をさせています!

冒頭でもお伝えしましたが、寝かしつけに何時間もかかる事が多く、体が疲れてしまうからです。

寝る前にまずリビングや廊下を真っ暗にして、光を最小限に、

“アンパンマンと先に寝室行っててね、家事とお仕事が終わったらママも行くからね”と伝えると、

3歳ですが一人で寝室に行ってくれるようになりました^^

子供には個人差がある為、一人寝出来る年齢もバラバラだと思いますので、

子供の成長に合わせて進めていきましょう!!