子供が離乳食を食べない理由って知っていますか?

前回の記事では離乳食をスタートしたばかりの生後5ヶ月〜6ヶ月の初期、生後7ヶ月〜8ヶ月の中期の

離乳食を食べない理由についてお伝えしました^^

今回の記事は離乳食にも慣れ始め、自我が強くなる生後9ヶ月〜11ヶ月の後期、

満1歳の完了期に離乳食を食べない理由と対処法についてお伝えしていきます!

 

子供が離乳食を食べない理由は月齢別に全く違う?

生後9ヶ月〜11ヶ月の後期に離乳食を食べない理由は?

離乳食の硬さが嫌

自分で食べたい

食べるより遊びたい

この時期の子供は自分でやりたい、こうしたいという意思が強くなってくる頃です!

意思を受け止めつつ、出来たら大袈裟なくらい褒めてあげましょう!

満1歳の完了期に離乳食を食べない理由は?

好きなものしか食べたくない

ママの味に飽きた

食べる事に興味がない

この時期になると好き嫌いがはっきりしてきます。強い味付けはNGです!

素材を生かした味付けを心がけましょう!

 

月齢別の対処法とは!

生後9ヶ月〜11ヶ月の後期に離乳食を食べない時の対処法

そろそろ前歯が生えてきて、ある程度前歯で噛めるようになってきます。

月齢に合わせて固さを調節していても、その子に合った固さでないと食べてくれないのです。

固さを進め過ぎている場合もあるので、そんな時は一段階固さを戻しましょう!

また、この時期は自分でやりたいという意思が芽生えます。

子供はまだ自分で上手に食べることは出来ませんが、スプーンを持たせてあげることで、満足します!

ママ用と子供用のスプーンを用意しましょう!

そして、食べる事が習慣化すると食べることよりも遊びたい気持ちが勝ってしまう事もあります。

離乳食をあげる前はおもちゃを片付けたり、子供から見えない場所に置く、隠すなどして離乳食に集中させましょう!

満1歳の完了期に離乳食を食べない時の対処法

この時期になると好き嫌いがはっきりしてくるのが特徴です!

ついつい食べてくれる食材ばかりを選んでしまいがちですが、興味を持たせてあげる事も大切です。

新しい食材をプラスする時は、大人が美味しそうに食べている所を見せてあげましょう!

また、ママの作るご飯に飽きてしまったり、いつもと同じ環境でご飯を食べるという事にも慣れ始めてくる頃です。

好奇心が旺盛でいろんな事に興味を持っているので、環境を変えてあげることで食事に興味を持てるようになります。

たまには市販のベビーフードを使ったり、外食へ連れて行ってあげましょう!

そして、食事が当たり前になってくると食事に興味が湧かない子供もいるんです。

そんな時は台所に一緒に立って、かき混ぜたり、洗ったり、こねたりする作業を見せたり、手伝ってもらいましょう!

自分が手伝った事で食材に愛着が沸き、苦手な食べ物も食べてくれるようになります^^

手伝ってくれた時には美味しく作れたね!すごいね!ありがとう!などと沢山褒めてあげましょう!

 

まとめ

離乳食をスタートさせてから完了期までは本当にあっという間です!

月齢によって理由や対処法も様々なので、きちんと理解した上で進める事が出来れば、

食事の時間も楽しく過ごせるのではないでしょうか?

もちろん個人差があると思うので、どれが正解かは分からないですし、

子育てに正解なんて無いと私は思います!

毎日楽しく過ごせる事が正解だ!なんて日々思っています^^

離乳食は少し手間がかかりますが、ベビーフードを使ったり、外食をしてみたりと、

たまにはママも息抜きしながら、頑張リましょう!