前回は子供の日中のオムツ外しについて述べたのですが、

今回は夜のオムツ外しについてお伝えしていきますね^^

日中はオムツが外れたのに夜は中々外れず焦ったり、

不安になったりすることもあるのではないでしょうか?

 

夜のトレーニングは出来ない?

 

日中のオムツ外しは子供が言葉を理解出来たり、大人の真似っこをしたりと意識的な行動により、

成功するまでにそれほど時間がかからないのです。

ですが、夜間は無意識な為、子供自身コントロールが出来ないのです。

日中のおつむ外しと夜間のオムツ外しは全くの別物と考えた方が良いでしょう!

おねしょをしない為に一定の時間に起こしてトイレに行かせたいと思うかもしれませんが、

子供にとっても大人にとっても負担になってしまいますよね。

夜間のトレーニングが出来ないのには大きな理由があるのです。

 

理由と解決策とは!

 

長い時間おしっこをしないでいられるようになるには、膀胱自体が発達していないといけないの

です。成長する過程で膀胱の容量が大きくなるので、自然とおねしょはなくなります!

とは言え、何か解決策は無いのかと焦ってしまいますよね。

水分を摂ってから2時間から3時間でおしっこになると言われていますので、

まずは夕食後の寝る前に水分を摂り過ぎないようにしましょう!

無理やり飲ませないのは子供にとってストレスとなってしまいますので、

さりげなく制限してあげると良いと思います^^

また、寒い時期は汗をかかないので、おしっこの回数が増えてしまうのです。

寒さで膀胱が小さくなってしまうのもおねしょの原因に繋がります。

寝室を暖かくする、寝る前のお布団を暖かくしておくなど寒さ対策をしましょう!

そして、おねしょが続いてしまうと朝から処理に追われたり、叱ってしまったり、

大人はとても大変ですよね。

そんな時は無理せず夜だけ紙パンツ夜用のキッズパンツにしてみましょう!

朝起きておしっこをしていないのであれば大袈裟なくらい褒めてあげましょう^^

膀胱が発達し、おねしょが無くなる目安は一般的に5歳と言われています。

焦らずゆっくり子供の様子を見ることが大切だと言えるでしょう^^

まとめ

 

日中のオムツ外しはトレーニング出来ても、夜間は無意識な為、トレーニングが出来ないのです。

膀胱の発達により自然とおねしょは無くなるので、おねしょをしてしまったとしても叱らないであげてくださいね!

また、上手く出来た時には大袈裟なくらい褒めてあげることにより、次も頑張ろうと思ってくれるのです!

おねしょの処理が大変だと感じた時は紙パンツや夜用のキッズパンツを使って、

ストレスを溜めないように楽しく過ごすのが一番です^^

焦らずに子供の成長を見守っていきましょう!!